| 2004年度7月期 |
>> 過去の日報 |
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おとなりのお子さんのお誕生会。この間まで赤ちゃんだったのに、すっかり幼児になってますますかわいいさかり!今日もおいしい食事をたらふくご馳走になった。ホントにお隣の奥さんは料理が絶品。今日の「プルコギ」 と「フルーツのワインジュレ」はレシピも教えてもらったので、近いうちにチャレンジしてみよう。 しかし子供はいいなあ。おもしろいわあ。 |
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| 引っ越し屋さんが見積もりに来た。担当の人はこっちに越してきた時からお世話になってる人で、あいかわらず関西弁のギャグ炸裂で楽しかった。 引っ越しは「ラクラクおまかせパック」なので何もしないでいいらしい。全部荷造りしてくれるんだって。そういえば日本から来る時も同じプランで、できるだけ荷造りしておいたほうが喜ばれるかと思って自分である程度荷造りしておいたら、段ボールに詰め直されたんだった。引っ越し屋さんもプロなので、詰め方にこだわりがあるのかもなあ。 しかし駐在員て優遇されてるよなあ。こんな贅沢させなくてもいいと思うよ。ホントに大企業というやつは・・・。まだまだ経費削減できることいっぱいあるのにね。 |
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| 久しぶりに、部長以外の人間とランチをした。お世話になったランゲージエクスチェンジのメンバーの方2名。 日本のお菓子はめずらしいだろうと思ってイチゴ大福を作って行った。アメリカ人は甘い豆は嫌い、と良く聞くのでちょっと心配だったけど大丈夫だったみたい。良かった良かった。 |
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おとなりさんに教えてもらったブラジルのパン「ポンテケージョ」を作った。もちっとしていて、チーズの香りがもわ〜〜〜んとして、焼きたてむっちゃうまい。でも作るときむっちゃ臭い。 最近ヒマヒマちゃんなので、レシピ集をブログで作ってみた。そこに作り方をのせたので興味のある人はご覧ください。でも「YOKI」というところの粉が必要なんだけど、日本にあるかなあ。 |
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ポイントレイズは冬場にホエールウォッチングができる場所というだけで何にもないところだと勝手に思いこんでいたので、来てみて静かなリゾート地っぽい雰囲気にちょっとびっくり。霧がかかっていて、しっとりしたムードだった。最初にポイントレイズの灯台へ行ってみた。我々の泊まったInvernessという場所から車で2〜30分くらい。駐車場に車を停めて、結構な距離を灯台まで歩く。途中から長い階段を降りるんだけど、崖っぷちで結構スリルがあった。 灯台はとても古いもののようで今は使われてなくて、隣で灯台らしくないただの電気みたいなやつがクルクル回って灯台の役目を果たしていた。情緒がないなあ。 灯台を見物したあと、時間もあるので軽くトレイルをすることにした。Chimney Rockという灯台と逆側にある海岸の先っちょまで。1時間程度のラクラクコース。Chimney Rockの先端にはベンチが置いてあり、海を見ながらバナナを食べた。ラッセンのトレイルのリベンジができてうれしい。 このトレイルではペリカンや頭の赤いイーグル、カモメなど、バードウォッチングを楽しんだ。象アザラシが見れる場所にも行ってみたけど、一匹もいなかった。たぶん季節外れ。 トレイルを終え再びドライブ。CA-1を南下しUS-101に合流、ゴールデンゲートブリッジを通りサンフランシスコを通過。夕方6時頃無事帰宅した。 パロアルトの街に戻った時、何となく街の色がオレンジ掛かって見えて、夢の中にいる感覚がした。何だったんだろう。それと同時にこの街は何て住みやすい気候と治安なんだろうか、と改めて思った。何だろう。不思議な感覚だった。 |
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この旅行始まって以来初の早起きをして、Eurikaの街を観光。古くてヨーロッパチックなかわいらしい街並み。街の観光マップに出ていたいくつかの観光ポイントを回ったあと、再びRedwood
Highway(US-101)を南下。途中でAvenue of the Giantsという道に入り、 ・Immortal Tree(火事でも洪水でも人が切ろうとしてもびくともしないという木) ・Chimney Tree(木の根元をくり抜いて小屋にしてる) ・Grandfather Tree(でかい。※写真の木) ・One Log House(木をくり抜いてログハウスにしてる) などの点在している観光スポットを見て回った。こういう観光物って、人の手が加えられるとB級臭さが加速するのが見ていておもしろかった。 今日中に帰ろうということで、急いでポイントレイズへ向かうものの、公園に入った時点で6時。部長が「9時からどうしても見たいテレビがある」というので、帰宅をあきらめてテレビのあるモーテルを探す。 ところがこのポイントレイズのあたりは、Napaみたいな感じで高そうなB&B(ベッド&ブレックファーストの略。ペンションみたいなの)ばっかし。やっとみつけたモーテルの看板を見て入ったら、中は高級ホテル並みのロビー。試しにフロントの人に値段を聞いたらやっぱり高かったので「我々はお金がない。安いモーテルを探したい」と言うと親切に教えてくれて、予約までしてくれた。 紹介してくれた宿は安いっていってもモーテルのくせに66ドル。でもかわいらしい部屋だったし、海の近くで雰囲気も良くて満足。 しかしサンフランシスコから1〜2時間でこんな場所があるとは知らなかった。 |
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今日のモーテルはコンチネンタルブレックファーストがついてなかったので、近くのレストランで朝ご飯。朝からてんこ盛りの食事に見ただけでお腹いっぱい。食べ残しは昼食用にテイクアウト。あら。やりくり上手!I-5からUS-199を南下し、レッドウッドナショナルパークへ突入。ここらへんからUS-101を通り南下するコースがRedwood Highwayと呼ばれていて、そのあたりがパークエリアになってるらしい。超縦長で、どこからどこまでなのかイマイチ掴めないパーク。 公園に入ったところで、Howland Hill Rdという、未舗装の狭い道を通り抜けるドライブコースへ入った。森の中を無理矢理車で突き進むかのようなコース。でかいレッドウッドがいっぱい。迫力満点。 Howland Hill Rdの途中に、Stout Groveという簡単なトレイルコースがあり車を降りて歩いた。昨日までの紫外線ガンガンから一変して、しっとり森林浴を堪能。でかい倒木やうっそうと繁るレッドウッド群に圧倒された。 トレイルの途中でSmith Riverに抜ける道があり、ちゃぷちゃぷ川遊びを楽しんだ。水が冷たくて泳ぐのは無理だった。子供はきゃあきゃあ言いながらも泳いでいたのでがんばれば泳げそうだったけど、心臓に悪いので遠慮しておいた。 川を眺めながら持ってきた朝食の残りで昼食。食事中、カヌーで川下りをしてる人達がいてこれはおもしろいだろうなあと思った。うらやましがっていたら、部長に日本でもできるからとなだめられた。 トレイルを終え再びHowland Hill Rdをドライブ。対向車にびくびくしながら慎重に進む部長。楽しむよりも疲れたように見えた。この道を抜けるとUS-101に合流。 ・ Big Tree(その名の通りばかでかいレッドウッド) ・ Tour Thru Tree(レッドウッドの木がくり抜かれ車で通り抜けられる。ただそれだけで4ドルもぼったくる!) などの見どころポイントを見ながらひたすら南下。野生のElk(鹿の一種)が時々出没してかわいらしかった。人間や車が来ても平気で草をむしゃむしゃしていた。 今日はEurikaという街に宿泊。なんとなくカーメルのような雰囲気の街。明日街を探索してみよう。 |
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昨夜、遅くまで読書に励んでいたおかげでまた寝坊。昨日の登山の日焼けと筋肉痛で2人ともヨロヨロの状態でWeedの街を出発。US-97を北上。昨夜「アルジャーノンに花束を」を読み終わり、結構感動していたので、「天才も大変だね」とあれこれ感想を一人でしゃべってるうちに、次の目的地のクレイターレイク・ナショナルパークへ着いた。 ネットの情報でさんざん見てたけど、クレイターレイクの青さはやっぱりすごかった。どのビューポイントに行っても、「あっおーーーっ!!!」を連発してしまった。 透明度がものすごい上に、深さがめいっぱいあるので、青以外の光線を吸収してしまうらしい。なのでああいう超ブルーになるそうな。 この公園のメインイベントはボートツアー体験とのことで、急いでチケットを買いに行った。ツアーは人気があるようで12時に売り場に着いたものの購入できたのは3時のチケット。ボートのスタート地点までは30分くらい歩かなければいけないので、昼食を食べて戻ってちょうどいい時間になった。 このボートの発着所までのトレイルコースが唯一湖面に降りられるポイントなので、降りたら泳ごうとはりきって水着を着て行った。でも水がすんごい冷たくて泳ぐ気が失せた。人によっては「オーノー!コールド!!」といいつつ崖からダイブしたりする人もいた。 ボートツアーでは最初は英語を聴き取ろうとがんばったけど、だんだん集中力がなくなって、そのうちに睡魔も襲ってきて、気が付いたらウトウトしていた。なので一体何を見て何を説明していたのか、サッパリ分からず。ただ近くで見る水もすごい青だった。 明日もクレイターレイクを楽しもうと公園内の宿泊施設を当たったところ空きがなく、近くのモーテルを探すことにした。探しながらだんだん公園から離れていくうちに、また引き返すのも面倒になったので明日はクレイターレイクには戻らず、次のレッドウッドナショナルパークへ進むことにした。しかし湖が見下ろせる絶景ポイントに建ってるあのホテルに泊まりたかったなあ。高そうだけど。でも夏場は半年ぐらい前から予約しとかないと無理そうな雰囲気。 OR-62を南下し再びI-5へ。Medfordという大きな街に泊まった。今夜から読み始めたのは清水一行の短編小説集。これはちょっとイマイチかもなあ・・・。 |
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旅と言えば早起き!ということは今回の旅にはなく、目が覚めたら起きるパターン。ところでモーテルの「コンチネンタルブレックファースト」っていうのはどうしてこんなに不味いのでしょう?何をもってコンチネンタル?・・・と思ってさっき辞書で調べたら、コーヒーとパンのみの簡単な朝食のことらしい。コンチネンタルってなんかゴージャスな響きがするから勘違いしてたよ。 そんな不味い朝食でも出るだけありがたいので、モリモリ食べてRed Bluffの街を出発。US-36を進み、昼頃ラッセンボルキャニック・ナショナルパークへ到着。日差しは強烈なのに雪があちこちに残っていて、不思議な感じがした。 Lussen Volcanic というだけあって、ここは火山。Sulphur Worksというところでは硫黄の臭いたっぷりの温泉がゴボゴボ出ていた。こんな場所があれば日本だったらきっと温泉街を作るはずだろうに、お湯が垂れ流しでもったいなかった。 昼食の後、Bumpass Hellというトレイルコースへ向かった。この公園の一番の見どころスポットらしい。・・・が!!!雪の為にトレイルコースは「CLOSE」。泣きながら引き返し、仕方がないのでラッセン山のてっぺんに登るトレイルコースを歩くことにした。 しかしこのトレイルコースがきついのなんの。トレイルっていうか、登山。こんなにきつい山登りは久しぶりだったので、途中で本気で泣きたくなった。でも大人なので我慢した。それにしても体力が落ちたなあ。 2時間半ぐらいかけてようやく頂上に到着。写真は頂上からの景色。頂上では隣でバナナを食べているカップルがいて、食料を何も持ってこなかったことに後悔。ああ。なんてうまそうなバナナ。 下山後はあちこちの見どころスポットを見ながら公園を後にし、再びI-5を北上。今日はWeedという街に泊まった。Mt. Shastaという綺麗な山の麓の街。昨日に引き続き「アルジャーノンに」がおもしろくて、夜中まで読みふけってしまった。 |
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| ちょっと早めの夏休み。最後のドライブ旅行というわけで、 1、ラッセンボルキャニック・ナショナルパーク(カリフォルニア) 2、クレイターレイク・ナショナルパーク(オレゴン) 3、レッドウッド・ナショナル&ステイトパーク(カリフォルニア) 4、ポイントレイズ・ナショナルシーショア(カリフォルニア) を巡るコースを企画。ナショナルパークと言っても上記のパークはちょっとマイナー路線のようで、周りの人(日本人もアメリカ人も)に聞いても誰も知らないとか知ってるが行ったことがないと言われた。おかしい。クレイターレイクなんてめっちゃめちゃ綺麗らしいのに。 今回の旅行は宿の予約もせず、日程も特に決めず、行き当たりばったりの旅を楽しむことにした。 初日の今日は朝から旅の支度を始めたため家を出たのは午後1時過ぎ。US-101→I-80→I-505→I-5とハイウェイを飛ばしひたすら北上。部長は今回の旅行は「全部自分で運転する」と決めているようで何度「替わろうか?」と聞いても替わろうとしない。なので運転は全てまかせることにした。 I-505〜I-5にかけて、まっすぐぅ〜な道がひたすら続く。That'sアメリカ!という感じのカントリーロード。牧場、トウモロコシ畑、ひまわり畑などが続く。でもひまわりってあんなにいっぱい栽培してどうするんだろう。食用油でも作るのかな? 夕方になり、部長も力尽きたのでRed Bluffという街でモーテルに泊まった。プールに浸かったり読書したりしてリフレッシュ。読み始めた「アルジャーノンに花束を」が面白い〜。 |
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i,ROBOTという映画を観た。私の夢は家政婦ロボットを持つことだけど、そういう時代が来るのも恐いなあとちょっと考え直した。映画の後、 近所でNASAが「The Mars Exhibition」というのをやっているので冷やかしに行ってきた。サーカスのテントみたいな中で、ひっそり&こじんまりとやっていた。 火星に今行ってるなんたらっていう探査機のことを中心に、色々な展示物やら映像などを見せてくれた。そのなんたらが一生懸命働いてる映像を見て「あ。ルンバみたい」と思った。 今日は部長の誕生日だったので、日系スーパーでウニとイクラを買ってきて、夜は「ウニイクラ丼」を作った(というかのっけただけ)。去年は丸1日かけてフレンチコースを作ったんだけど今年はこんなに手抜きのわりには、去年よりおいしそうに食べていたのが複雑な気分だった。 |
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| こっそりJUGEMというところでブログをやってまして、そこがサーバー移行作業ってことでしばらく待ってたら、作業が予定より大幅に遅れた上に、トラブルでログが消えちゃったとのこと。すごいことやってくれた。でも私の場合は元ネタが手元にあるので、なんとか復活できるけど。 ところで、この社長のブログにユーザーが、 「んな暇あんならはよ復旧ー!」 って書き込んでて、それに対する社長のコメントに笑ってしまった。 「うるせ」 だって。すごい。社長だよ?でも確かにそう言いたくなる気持ちも分かるよ。でも普通社長だったら言わないよなあ。世間じゃ注目されてるベンチャーでしょうに。それでも言っちゃってるところが逆に好感持てる。しかもその後に 「うるせってこたないだろ」 って返されて 「ごめん」 って・・・・。なんてキュートな社長。大好きになっちゃった。 (※そのやりとりはこちら) しかし、トラブルのお詫びに無期限で広告表示なしになったのはラッキーだったな。 |
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| 仕事で初めて契約書というものを作ってみた。結構こういうの好きかも。 |
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| 今日残ってたベッドも売れて、ムービングセール終了。スムーズに終わって一安心。 |
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| サンフランシスコに行くついでがあったので、お気に入りのベトナム料理屋でフォーを食べた。あーおいちかった。 そして、24を見終わった。中盤ちょっとだれてきてるなあ、と思いながらがんばって見てたら、最後の2時間でまた盛り上がって、クライマックスは・・・・。あんまり言うとあれなんで、ここらへんで。白い巨塔に続くハマリドラマだと思うので、みなさま是非。 部長はシーズン1のDVDをネットで購入。日本語なしで大丈夫なんだろうか?英語の教材にするとのこと。 |
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部長が知人のインド人に「カレーはすばらしい」と言ったらその人が「じゃあ作り方を教える」ということで、教えてもらいに行ってきた。今日のメニューはベジタブルカレー、オクラの炒め煮、チャパティ。 写真がチャパティ(名前は聞いたんだけど忘れてしまい、さっきネットで調べたので、教えて貰った名前と違うかも)。これすごいのよ、ぷーって膨らんで。 材料は全粒粉と水のみ。粉は何でもよいらしい。粉を水でこねて、生地をしばらく休ませたあと薄くのばして、油引いてないフライパンで両面を軽く焼いた後、写真のように網にのせてあぶると、ぷーって。なんで膨らむんだろう。不思議。でも私が延ばした生地はうまく膨らまなかった。均一の薄さにしないとうまくいかないらしい。これが結構難しい。 カレーもかなりグー。やっぱりポイントは玉ネギをしっかり色が付くまで炒めることだった。ジャパニーズカレーといっしょだ。 使ってたスパイスは、クミンパウダー、クラッシュコリアンダー 、ターメリック、乾燥赤唐辛子(手で細かく砕きながら入れてた)、クローブ(粉末じゃない実)、ドライマンゴーパウダー。 オリーブオイルでみじん切り玉ネギをしっかり炒めたあと、ニンニクとショウガのみじん切りを投入→スパイス投入→トマトのみじん切りを投入→トマトが煮えたら豆腐投入→グリーンピースを投入→塩で味加減→20分くらい弱火で煮込んで完成。水は使ってなかった。 カレーは簡単だったので、さっそく今度作ってみよう。楽しみダー。 |
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シリコンバレーの日本人起業家集合パーティーへ潜入。主催はここ。結構規模の大きなパーティだった。ジャズバンドの演奏があったり。料理も結構いいかんじ。飲み放題だし。 そしてこのパーティのメインイベントは「NHKのど自慢ワールドチャンピオン」による歌披露。写真の人。のど自慢て世界大会があったらしい。そのチャンピオンだって。確かに歌上手だった。見た目からして松山千春だし。特に最後に歌ったオリジナル曲はかなり良かった。もう一回静かなところでじっくり聴きたい。 パーティー自体は結構活気があって、シリコンバレーの不況ももう乗り切ったのかな?と思わせる感じ。変な負のオーラを発散させてる人もあんまりいなかったし。がんばれジャパニーズビジネスまーん。 |
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ぼちぼち、帰国前に処分しないといけないものの売り出しを始めた。そんなに数はないのでまだのんびりしてるけど、全部処分できるかなあ。ひとまずクラシファイドの掲示板に情報を載せたら、あっというまにビーチパラソルが売れた。でもその他は全く反応なし。のんびりやりますか。 |
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| あいかわらず夜な夜な24を見ている。さすがに24時間分なので見るのに時間がかかる。 で、半分を過ぎたあたりから、だんだん娘のキムにむかついてきた。いらんことばっかり言うわするわ。大統領の奥さんも、お前が出しゃばるな!ってことばっかりするし。 これ以上書いたらネタばれになっちゃうのでやめときます。 |
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| お隣さんがベランダでBBQをやるということで、ずうずうしくもお邪魔。米国支社は現在マッドカウ(狂牛病)対策で牛肉禁止令が出ており、しばらく牛肉食べてなかったので、部長の見ていない隙にバカバカ食べた。あー。満足。 お隣さんのお子さんはあいかわらずかわゆくて、今日はいっぱい遊べたのでそれも楽しかった。やはり子供って癒されるわ〜。 |
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アメリカで迎える3回目のインディペンデンスデイ。1年目はサンフランシスコのピアのあたりで花火鑑賞。2年目はスタンフォード大学で花火鑑賞。今年は家の前の公園で花火鑑賞。 家の前で見れるのは知らなくて、たまたま公園にわらわらと人が集まってるのを見て気が付いたので、今年はラッキーだった。でもその公園で見てた人数も20人くらい。日本の混雑する花火大会を考えると、どんなにしょぼくても、こうやってのんびり見れるほうが疲れなくていいなあと思った。 |
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| 知人から24のビデオを借りた。日本でもフジテレビで連日連夜放送されて話題になったとかいうアメリカのドラマ。 第1話からすごいことになっている。これは確かに見始めると止まらないかも。そんなわけで、米国支社はインディペンデンスデイの連休は引きこもりの24祭り。 |