2003年度6月期
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[グランドサークルツアー:11日目] 2003/6/28(土)
早起きしてカジノ。10日前の分と合わせて、結局米国支社はトータルで16ドル勝ち。前回のリノでは200ドル以上負けだったので、ずいぶん成長。
今回初めてクラップスへ参加したんだけど、 クラップスは結構勝率がいいゲームなので、次回はちゃんとルールを把握してチャレンジしようと思う。
記念にやった1ドルスロットでは、なんかよさげなマークが3つ並んで180倍くらいになった。これはいい想い出になった。
写真はルーレット参加中の部長。部長はルーレットをさせるとかならず稼いでくれるのでステキ。

昼食後、おうちへ向けて出発。長いドライブ後、夜9時頃サンノゼへ到着し、恋しい恋しいラーメンを食べに「刀屋ラーメン」へ。なんとこのお店、今日で閉店だったそうで、我々が最後のお客だった。そのうち移転してまたオープンするそうで、まだその移転先が決まってないとのこと。

というわけで、無事帰宅。長い旅行だったけど、楽しかったのであっという間に終わった。今回かなり贅沢もさせてもらったので、しばらくはわがまま言わないように、質素にくらさなきゃー。こんな楽しい旅行を一緒に過ごしてもらったお友達ご夫婦に感謝。そしてこんな自分を扶養してくれ、さらにこんなステキなレジャーまで提供してくれる部長に感謝です!!

[グランドサークルツアー:10日目] 2003/6/27(金)
ふたたび「ラスベガス」へ向け出発。途中、今回の旅行最後のナショナルパークとなる「ザイオン」へ立ち寄った。
ザイオンはヨセミテに似た感じの場所で、川があって、雨が降れば滝も流れて、どでーんと「よ〜れいほ〜」みたいな山があったり。

ラスベガスまでの道中、私も運転に参加。ちょうど私が運転の時にトラックが横転してた事故があってちょっとドキドキした。
無事夕方ラスベガスへ到着。今回はストリップという街(一番栄えてるとこ?)へ。ルクソールという、ピラミッドの形をした、いよ!エジプト!!という感じのホテルへ泊まった。
夕食代を稼ぐために、まずはカジノ。無事夕食代を稼ぐことができ、恋しい日本食屋で天丼を食べることができた。
その後、トレジャーアイランドホテルの「海賊船ショー」とベラッジオホテルの「噴水ショー」を見に行った。無料のショーもいいけど、待ち時間や人ごみなど、体力的にけっこう疲れてしまった。

[グランドサークルツアー:9日目] 2003/6/26(木)
またまた早起きして「ブライスキャニオン」の朝陽を堪能。ブライスキャニオンは、これまた自然の力で、岩がまるでトゲのようにツンツンしてるところ。谷が見渡せる場所で見ると、なんだか地獄の針山みたい。朝日があたると、赤い地層部分がよりオレンジになって、上の方の白い地層とのグラデーションがきれーだった。

しっかり2度寝をしたあと、プレイリードックの出没地帯へ。ここらへんにいるプレイリードックは、一時期絶滅の危機に瀕したようで、今は手厚く保護されている。ビジターセンターで「どこに行ったらプレイリードックを見れるのか?」と質問したところ、軽く笑われてしまった。あんまりそういう質問をする人はいないのかな。でもあとからプレイリーおタクみたいなお兄ちゃんが出てきて、詳しく場所を教えてくれた。おかげでちょーかわゆいお姿が拝見できた。ここのプレイリーはまゆげみたいな模様が目の上にあるのが特徴で、ちょーキュートよ。

プレイリードックを見てとってもハートフルな気分を味わったあとは、お約束のトレイル。比較的らくちんなコースで谷の下へ降りた。太陽の光が当たる岩がオレンジになって、見上げるとけっこうでかいし、迫力があった。岩場なのにところどころ木が生えていて、木もがんばってるんだなあ!と元気づけられた。でもたまにその木にカミナリが落ちてまっぷたつになってたりして、がんばってもそんなことあるんだなあ、とせつなくなった。

[グランドサークルツアー:8日目] 2003/6/25(水)
「ブライスキャニオン」へ向け移動。途中で「ゴブリンバレー」「キャピトルリーフ」ヘ立ち寄った。

「ゴブリンバレー」は州立の公園。これまた自然の力で削れた岩々が、まるでゴブリン(小鬼?小悪魔?)がいっぱい集っているように見える場所。こじんまりした場所だけど、誰もいないしB級な香りがしてよかった。確かに小鬼みたいに見える岩がかわいかった。

「キャピトルリーフ」は、先住民族が岩壁に絵を描き残しているところ。まるで宇宙人みたいな絵があったりして、もしや宇宙人に遭遇してこんな絵を描いたのでは!?と宇宙人研究家の部長は興味しんしん。
残念なのは、あちこちにいたずらで誰かが落書きをしていること。たまに本物と区別つかないような落書きもあったり。まぎらわしいのでやめてちょ。

「ブライスキャニオン」のすぐ近くのホテルへ到着。あいにく喫煙ルームしか空いてなくて、部屋に入るとびっくりするぐらいのタバコの匂い。ファブリーズや芳香剤を買ってきて抵抗したけど、効果は40%ぐらいだった。ずーっとタバコの匂いから縁遠かったので、久々に強烈な匂いにびっくりしたけど、しばらくしたら慣れた。

[グランドサークルツアー:7日目] 2003/6/24(火)
「アーチーズ」へ移動。公園内には自然の力によってできたアーチが千個以上あるらしい。とても全部は見れないので、車で見れるポイントをいくつかと、一番有名だけどかなりトレイルしないと見れない「デリケートアーチ(写真のやつ)」を回った。
デリケートアーチは写真ではなかなか伝わらないけど、かなりかっこよかった。崖っぷちに孤独に立ってる姿と、その手前の不思議な形の広場みたいな場所との対比、それと、これが自然にできたのか〜という絶妙な形・・・。けっこう歩いて、まだかよーと思ったところで突然現れる!という演出も手伝ってるかも。やっぱり歩いて見る景色は違うわあ。

夜はモアブという町に宿泊。夜モノポリーで盛り上がってたら急に停電でちょっとパニック。表の道路も全部電気が消えて、外は真っ暗!でもおかげでびっくりするぐらい満点の星空を見れた。この星空はホントにすごかった。

[グランドサークルツアー:6日目] 2003/6/23(月)
早起きしてモニュメントバレーの朝陽を堪能。岩山の影から太陽がだんだん顔を出して、昨日の夕陽とはまた違ってかっこいい景色だった。

昨日のドライブで砂まみれちゃんになった車を軽く洗い流したあと、「メサベルデ」へ移動。アメリカで唯一の自然遺産以外の国立公園で、1400年前頃にやってきた先住民が作った遺跡が点々とある場所。その先住民は700年前ごろにこつぜんと姿を消したらしい。
ここが珍しいのは断崖絶壁にこういう住居(というかマンションというか村というか)が作られてることかなぁ。「高度な文明を持っていた」っていうからどんなすごい文明だったんだ?と思ったけど、そんなたいした文明は感じられなかった。だって1000年前って日本は平安時代とかでしょ?高度っていうか、逆に遅れてたんじゃないの!?

[グランドサークルツアー:5日目] 2003/6/22(日)
「モニュメントバレー」へ移動。ひろーい荒野に崩れかけのちっちゃい山がところどころにぽつねん、ぽつねん、とあった。なんか見たことある景色〜と思ったら、よく映画のロケに使われているらしい。昔の有名な西部劇から、最近のはバックトゥザフューチャーとかフォレストガンプとか。ここもナバホ居住区ということで、ナバホの管理下にある公園。
はじめにビジターセンターからみえる広大な景色を堪能した後、17マイルドライブというオフロードドライブにチャレンジした。米国支社でリースしているCRVちゃんが砂まみれになってがんばってくれた。

ホテルはモニュメントバレーが一望できる絶好のロケーション。夕方はバルコニーで夕陽が沈むのを堪能した。群青から紫、オレンジのグラデーションの大空と、ひっそりとした岩山のシルエットが美しかった。真っ暗になった後の星空もきれーだった。

夜は最終日のベガスのカジノに向けて、ポーカーの練習。ルールをあまり把握しないままやったら結構いいカードがいっぱい来て勝てた。なんだかうれしかったなあ。

[グランドサークルツアー:4日目] 2003/6/21(土)
ナバホの居住区にある、「アンテロープ」というところへ行った。ここは「砂丘が固まってできた砂岩が鉄砲水に侵食されてできたもの」らしい。赤いようなオレンジのようなマーブル模様の岩壁が色んな形に削られた中を、所々にあるすき間から太陽光が少しずつ差し込んで、超幻想的な空間だった。ナバホの居住区ということで、ナバホ族の人が連れて行ってくれるツアーに申し込まないと入れない。光が差し込むのは正午あたりのたった2時間ということだったので11:30〜のツアーに申し込んだところ、ばっちりだった。

その後「ホースシューベント」というところへも行ってみた。コロラド川が輪を描くように曲がっている場所で、その輪が馬の蹄鉄みたいに見えることからそういう名前になったらしい。確かにそんな形だった。輪の中心にある岩山の赤さと、川のエメラルドグリーンの色のコントラストが目に痛いぐらい綺麗だった。あんまり期待してなかった場所だったんだけど、ここはかなり感動する景色だった。まじオススメー。

昨日と同じホテルに戻り、夕方から豪華にディナークルーズをすることになった。湖で夕陽が沈むのを堪能しながらのディナー。あらまあステキ。
船にいた若いスタッフの兄ちゃんがナバホの人ということで、デッキで景色を堪能中にちょっと仲良くなって色々話を聞いた。ドリームキャッチャーの説明とか、ナバホに伝わる星座の話とか。でもよくしゃべるお兄ちゃんで、話し始めると止まらないのでびっくりした。途中で英語に限界を感じて部長と友達のだんなさんにまかせてテーブルに戻った。
この旅行で初めて知ったんだけど、アメリカにはネイティブアメリカンの居住区というのがあって、そこはアメリカとは法律も政治も何もかも別の独立した場所らしい。居住区以外の人が勝手に入るのもダメ。ようは白人がネイティブをどんどん追いやっておいて、罪滅ぼしにじゃあここの土地はあんたらのもんにしといてあげる、って感じみたいだけど・・・。環境のいい場所は全部奪っておいて、枯れた土地ばっかりいっぱいあってもなあ・・・ひどい話だなあと思った。

[グランドサークルツアー:3日目] 2003/6/20(金)
朝早起きしてグランドキャニオンの朝陽を堪能。超寒かったけど、光のかげんでどんどん景色が変わるのはいいもんだった。
朝食後、トレイルへ。約4時間かけて谷の途中にある小屋までを往復した。
歩くと昨日まで偽物っぽかった景色が急にリアルに見えてきた。やっぱり自然の景色は歩いてなんぼだと思う。
途中でラバで谷底まで降りていく人達に遭遇。7時間かけて降りるらしい。やってみたいけど大変そう。

ずーっと昔から見たかったグランドキャニオン。見たら人生観とか変わるかな〜と思ってたけど、残念ながら変わらなかった。でも歩いて谷底まで降りて上がったら変わるらしい。どう変わるのかなあ。
そういえば途中で会った小さい子供3人連れた一家は、グランドキャニオンを歩き続けて今日で3日目だと言っていた。モノより想い出って言うけど、小さい子供にとっては過酷だろうなぁと思った。

夕方「レイクパウエル」へ移動。レイクパウエルは全長が東京ー名古屋間という超ロングな人造湖。そのほとりにあるページという町のホテルに泊まった。数日岩ばっかり見てたので、水辺の景色が新鮮に映った。青みがかったグリーンの湖と赤い岩々のコントラストがステキよ。
夜は友達夫婦が土産物屋で買ってきた「モノポリー・アメリカナショナルパークバージョン」で盛り上がった。友達をなくすゲームという噂どおり、人間の本性がかいま見れる深いゲームだった。

[グランドサークルツアー:2日目] 2003/6/19(木)
「グランドキャニオン」へ移動。人生初のヘリコプターを体験した。強制的にさせられるヘッドフォンからは、状況に合った音楽が流れてきておかしかった。いよいよグランドキャニオンが見えてくるぞーという時の音楽は2001年宇宙の旅。音楽に合わせて、でかいグランドキャニオンがばーっと開けてくる感じはなかなか良かった。
しかしグランドキャニオンはでかい。でかすぎるのとぼんやり霞がかかっているのとで、なんだか映像を見ている気分だった。リアルさがないというか・・・。

夜は園内のバスでサンセットポイントへ行き、夕陽が沈むのを見た。陽が傾くと、谷に影が出て立体感が出て良かった。

[グランドサークルツアー:1日目] 2003/6/18(水)
友達夫婦と一緒に、「グランドサークル車で1周!9泊11日の旅」に出発。(※グランドサークルとは:ユタ州とアリゾナ州の境にレイクパウエルという人造湖があり、そこを中心に半径230kmの円を描いてみると8つの国立公園と10個の国定公園が入る。驚愕の大自然と、先住民族の歴史と文化に彩られたこの地域の総称。だって。)
1日目はひたすらドライブ。私はちょーまっすぐなハイウェイのみ運転させていただいた。

夕方「ラスベガス」へ到着。ダウンタウンのホテルで宿泊。ダウンタウンの街は高級な感じではなく庶民的な感じ。庶民的なのはいいけど、通りがかりの人がお金ちょうだいって言ったのを無視したら「このイエローモンキーヤロー!死ねタコ〜。けち野郎〜。」みたいなことを言われてびびった。英語がはっきり分からなくて嫌な思いが最小限に済んで良かった。
夜はちょっとギャンブル、あと無料で見れるフリーモントストリートのアーケード天井ショーを見た。天井の電飾の映像と音楽のショーだったんだけど、ずーっと上を見てるのは首が疲れた。でも結構おもしろかった。
写真はストリートでやってたライブバンドの前で、くねくねセクシーなダンスを踊っていたおじさん。 このおじさんが火付け役になって、その後みんな踊り始めた。もちろん我々も参加。

[ハーフムーンベイで撮影] 2003/6/16(月)
Yプロジェクトの素材撮影の為、ハーフムーンベイへ。今日はちょっともやが出ていたものの、絶好のお天気。日中も太陽が降り注いでいいかんじだったし、夕焼けもきれいだったしなかなかいい写真が撮れた。
しかし日没が9PM近く。日本じゃ考えられない日の長さだー。

[陶芸いそがなきゃ] 2003/6/15(日)
春のコースの陶芸授業も終わり、スタジオのクリーンアップ日が近づいている。クリーンアップ日には置いてある作りかけの作品は全部捨てられてしまう。なので今作りかけのやつはいそいで完成させなくちゃいけないのよ。
そんなわけで今日も2時間やってきた。 間に合うかなあ。

[部長うどん] 2003/6/14(土)
部長がオリジナル料理にチャレンジ。今回は「野菜炒めあんかけうどん」。
昆布風味のまろやかなだし。とろーり中華風味付けのあんかけ。 こしのある麺。とてもおいしゅうございました。

[さかなやさん] 2003/6/13(金)
知り合いの家に定期的にやってくる魚屋さん。ひさびさに買いに行った。今回はえんがわ、いわし、塩鮭、サバを購入。
帰ってさっそくえんがわを食べた。コリコリしておいしいのね。はじめて食べたかも。
夜はいわしを唐揚げにした。骨まで食べれてうまかったー。
やっぱりこの魚屋さんの魚はうまい!!ちなみにURLはこちら

[おにぎりばっかり] 2003/6/12(木)
今日は陶芸春コースの最後の授業の日だった。授業の終わりに、今まで作った作品に食べ物を入れて持ち寄るポットラックランチ会をした。私はおにぎりを授業で作った大きいボールに詰めて持って行った。
ゆかりおにぎりと野沢菜おにぎりの2種類を持っていったら、クラスの人はめずらしかったみたいで「これは何だ〜?」とわいわいやっていた。説明しようとしたら隣の中国系の人が「寿司みたいなもんだ」と言っていた。まあそうだけど・・・。そのあと、「この赤いのは何だ?」とゆかりのことを聞かれたので、「これはバジルみたいなもんだ」と言ったら分からなかったようなので、「ハーブの一種」と言ったけど全然通じなかった。発音そんなに悪い?

夕方からはスタンフォードの日本人会のパーティー。これもおにぎりを持っていくことになっていたので、陶芸から帰ってまたおにぎり作りになった。今回は夏に帰国する人達の送別会。なんだか取り残されるみたいでちょっと寂しかった。

夜はEプロジェクトの打ち合わせ。商品を作る方法でなかなか手こずっていたけど、ようやく解決の兆し。今回そのためにYプロジェクトのプロデューサーにまでヘルプをお願いしてしまった。おかげでなんとかなりそう。ほ。

[チャイニーズの先生とチャイニーズ] 2003/6/10(火)
長らくお世話になっていた中国語の先生とチャイニーズレストランへ行った。シーフードがうまかったー。

[豆腐作ってみようと思って] 2003/6/7(土)
サンノゼの紀伊国屋へ行った。偶然見つけたこの本。手作り豆腐の作り方が載っていて、ちょー簡単そうでおいしそうだったので、買ってしまった。豆腐料理もうまそーなの色々載ってるのよ。おいしそうなのよー。

[テニス] 2003/6/6(金)
駐妻な皆さんとテニス。みんな経験者でお上手だった。
テニスってものすごいハードなのね。これ、がんばったら痩せそう。またやりたいなあ。

[ショッピングセンターでジャズ] 2003/6/5(木)
木曜なので、陶芸教室。今日はでかい花瓶の作り方を教えてもらった。
夕方、スタンフォードショッピングセンターでやっていたジャズのイベントへ行った。広場にいっぱい人が集まっていて、ステージでジャズをやっていた。みんなうっとり聴いていた中で、「お腹すいた」「アイスが食べたい」「あそこで酒飲んでる人がいる」「勝ち組がいっぱいだよ」「勝ち組になるとなんでジャズとか好きになるんだろう」などとペチャペチャしゃべってて、ちょっとひんしゅくかな、と思い始めて早々に引き上げた。

[復活アブトロ] 2003/6/4(水)
日本から持ってきてて、ずっと使ってなかったアブトロニックをおとといぐらいからまた使い始めた。お腹に使うのは内蔵に悪そうな気がするのでやめといて、今は二の腕を集中的にアブトロ中。しかしこれがまた、ぶっりん、ぶっりん、すごくて。やってる最中はハシもマウスも持てません。
最近駐妻友達に「やーん。ぷにぷにして気持ちいー」って二の腕をぷにぷにされていたがっ!!これで 引き締めてやる〜!!でもこんなんでホントに引き締まるのかなぁ。
あと、今日はちょっと涼しかったので夕方ジョギングに出かけた。でもやっぱり連続して走るのは5分ぐらいで限界。これで終わるのも悲しいのでもう20分早歩きした。早歩きでもけっこー疲れた。おケツとふくらはぎが筋肉痛になりそうな予感。

[SPA!って] 2003/6/3(火)
先日本社社長にプレゼントして頂いたジャパニーズ雑誌。日本にいた頃は毎週のように読んでいたので、持ってきてもらってめっちゃうれしかった。
あいかわらずSPA!は不況ネタ満載。景気が良かった時代のSPA!はどうだったんだろう。見てみたいなぁ。しかしこんなにエッチネタ多かったっけ?この週だけ特に多かったのかな。

[初プール] 2003/6/1(日)
日に日に日差しが強くなる今日このごろ。今日は初めてアパートのプールを利用した。
ガンガン泳いでカロリー消費よ!と思ってはりきって泳ぎ始めたところ、1分も泳がないうちに心臓はバクバクするわ、息もきれぎれだわ、手も足もぐったり。情けない・・・。小学校の頃は2kmぐらい泳いで先生にもう泳ぐなって止められたほどなのに・・・。老化だ。やばい。このままじゃホントにやばいよ。
そんなワケで早々に泳ぐのをあきらめてプール脇の椅子で読書。今がんばって読んでるのがハリーポッターを英語で。読んでいるというか、前に見た映画のシーンを思い出しながら、知ってる単語をつないで想像しているというかんじ。部長は隣で甲羅干しに励んでいた。
プールから戻って、水着のままベランダで部長のヘアカット。今回のテーマは「ガクト」。しかしぜんぜんガックンとは似ても似つかない結果に。だって顔違うし。髪黒いし・・・。でもかなり私の腕も上がってきて、今回はかなり良い感じに仕上がった。こだわりのモミアゲもいい感じよ。やっぱり男はモミアゲよね!!!